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海外に住む時に日本の携帯電話って解約した方がいいの?それとも継続?

「海外に住んでるから日本の携帯電話を解約したいんだけど大丈夫かな?」「日本の携帯電話解約してしまったんだけど、日本に一時帰国した時どうしよう?」など、海外に住んでいる時に日本の携帯電話の契約について悩んでいる人も多いと思います。

そこで今回は海外に住む時に日本の契約をしている携帯電話の対処方法を紹介していきます。

日本の携帯は解約するか?残すべきか?

海外に住んでいても日本の携帯を解約していない人の方が多いみたいです。解約していない一番多い理由が「日本の電話番号を失いたくない」からだそうです。

今はたくさんの人がLINEやFacebookなどのチャットアプリを使っているので、日本に一時帰国した際はチャットアプリから友人などに連絡が取ることができます。電話をしたい時はチャット内にある無料通話で電話もすることが可能です。音声もキレイはっきり聞こえますし問題無く通話できます。

チャットアプリを使って友人などに連絡を取る時には、電話番号を使って電話する必要があまり無いと思います。

結論、仕事などで日本に頻繁に帰国される人なら、まだ解約をしなくてもいいかもしれませんが、年に数回しか日本に帰らない人は解約してしまった方がいいと思います。

解約した時のメリット

無駄な出費が減る

日本の携帯を解約した時の一番のメリットは無駄な出費が減ることです。プランによって月々の金額は違いますが、約4,000円のプランでも年間にすると約52,000円も支払うことになります。

解約した時のデメリット

携帯電話番号の認証が必要なサービスが利用できない

一部のオンラインサービスでは日本の携帯番号認証を適用している為、日本の携帯電話番号がないと使えないサービスがあります。

どうしても使いたい時には使いたいサービスに直接連絡をしてみるしかなさそうです。

日本に一時帰国した時の携帯電話利用方法

携帯電話をレンタルする

成田・羽田空港でWi-Fiルーターをレンタルすることができます。借りたWi-Fiルーターで通信回線を利用できますし、PCなどでも利用することができます。

SIMフリー端末不必要
電話番号なし
日数制限
通信量制限

Wi-Fiルーターをレンタルする

成田・羽田空港でWi-Fiルーターをレンタルすることができます。借りたWi-Fiルーターで通信回線を利用できますし、PCなどでも利用することができます。

携帯電話だけではなくPCなども利用する人におすすめです。

SIMフリー端末不必要
電話番号なし
日数制限
通信量制限

SIMカードを購入する

SIMフリーの携帯端末を使っている人は成田・羽田空港でプリペイドSIMを購入することができます。日本に到着してからすぐ利用できるので便利ですね。海外に戻る時にはSIMカードを返却する必要もないので手間がかかりません。

さまざまな利用日数や通信量の種類があるので、日本に滞在する日数に応じて購入するのがおすすめです。

SIMフリー端末必要
電話番号なし
日数制限あり
通信量制限あり

SIMカードをレンタルする

インターネットから事前にSIMカードのレンタルを申し込んでおけば、SIMカードをレンタルすることもできます。

申し込んだSIMカードは申し込んだ住所に申し込んだ翌日に届けれているので、SIMカードを購入しに行く手間が省けます。プリペイドSIMカードと違い日数制限がないので、日本の滞在期間が長い人におすすめです。

SIMフリー端末必要
電話番号なし
日数制限なし
通信量制限

海外に住んでる間でも日本の電話を保有したい

少しだけ費用はかかりますが、長期間利用されない人の為に各モバイルキャリアから電話番号保管サービスが提供されています。解除をしないと再度、利用することは出来ないですが、毎月の携帯代を支払うよりかなり安くなり節約できます。

Docomo電話番号保管サービス

事務手数料1,000円
電話番号保管料金400円
メールアドレス保管料金100円

詳しくはこちら

SoftBank電話番号保管サービス

事務手数料3,000円
電話番号保管料金390円
メールアドレス保管料金電話番号保管料金に含まれる

詳しくはこちら

au電話番号保管サービス

事務手数料2,000円
電話番号保管料金372円
メールアドレス保管料金電話番号保管料金に含まれる

詳しくはこちら